特捜最前線 第334話 東京犯罪ガイド!

【脚本 塙 五郎 監督 辻 理】

ひし見ゆり子!ひし見ゆり子!

数話前のおやじさんに続き、レギュラー刑事のどっぷり身内話シリーズ(?)。今度は吉野編。

こういうのは長坂秀佳か塙五郎しか書けんだろうと思ったら、やっぱり今回も脚本は塙五郎。

出生の秘密が語られる吉野と親父との長回しカット、極めて感動的なラストシーン、そしてフェロモン噴出しまくりのバスガイドと、どれをとっても素晴しい。

シリーズ中盤のエピソードというのは、どうしても他の傑作群に埋もれがちだが、これは間違いなく名作。絶対にDVD収録決定だね。

(2008.6.17追記 DVD Vol.6に収録されます)

バスの中、警視庁の建物を見て「息子さんの勤め先じゃ」と言う吉野パパの友達。すんません、そこは勤め先じゃないんですが。

“松田ひろみ”という名前を聞いて「松田ひろみか、どうもガセ臭い名前ですね」と紅林。

ド失礼な奴だなキミわ。

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