特捜最前線 第305話 炎の女II 哀切の雪まつり!

【脚本 佐藤五月 監督 宮越 澄】

司会が中江真司さんとは、豪華な雪まつりだな!!

◆   ◆   ◆

前回のつづき。

災難に見舞われた吉野は、あっさり復活。

以後、特に吉野が活躍するわけではなく、特命課全員がそれぞれ活動するという、全員主役に近い話となる。

途中から、課長とカンコちゃんも新潟で合流。

当然、東京の特命課はカラ

ドアの鍵くらい、かけているのだろうか。

で、話としては、やっぱり2話続きにするほどの事はなかった。そもそも、男が女を騙してどうとかいう話は、ワタシ的に全く興味をそそられないので、あまり「入れない」話。

まあ、地方ロケ編ということで、無理やりロケ地の名所や名産・行事などを入れこんで話を作るのは、かなりしんどい作業だと思うので、そのへんは、話の出来からは差し引かないといけないとは思うのだが。

それにしても、雪ばっかりで撮影は大変だったろうな。おやじさんまで極寒の地にかり出されているが、心臓は大丈夫なのだろうか。

そういや、叶、いつの間に風邪治ったんだ。

あと、着物ショーにみとれているカンコを、紅林がどついているのだが、カンコが陶酔しているのを、どうやって後ろから分かったのだろうか。

そして、ふと思い出したが、

前回冒頭の、拳銃密売か何かの事件はどうなったんだ?

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