特捜最前線 第257話 母………


【脚本 阿井文瓶 監督 辻 理】

2年目以降放送時間変更前では数えるほどの、サブタイトルに「!」がつかない回のひとつ。どうでもいいが点々多過ぎやろ。

紅林の母探しと、731部隊という意外な取り合わせ。

殺人事件の容疑者として浮かび上がった女性が自分の母ではないかと思いはじめた紅林。そしてその女性本人が、自分はあなたの母親だと告白する。が、実はその女性は…という展開。核心に触れるのは避けるが、ストーリーの構成は非常に良く出来ている。

第52話で甚一という名前を高杉にからかわれた時に、親が付けた大切な名前だと怒るシーンがあった。その時点ですでに、母を探している紅林という設定があったのだろうか。登場主役回もなかった紅林だが。

で、この回、たったワンシーンだが…

ドクターマン!ドクターマン!ドクターマン!

医者の役だったのでまさにドクターマン。なんか顔が恐い。バイオマンはこのあと約2年後だが、この時にもう新帝国ギアを作っていたのか。この人のノーメイクってあまり見ないからなあ。ゴーマ16世のときも白塗りだったし。

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