特捜最前線 第249話 レイプ・襲われた姉妹!


【脚本 佐藤五月 監督 野田幸男】

しかしそれにしてもスゴいサブタイトルだ…。

今回、スーパーの店員として叶・吉野・紅林が潜入。なぜか制服が似合う。人選としては妥当。桜井では絶対に似合わない。

スーパーの事務所に斎藤真登場!

胡散臭い!
圧倒的に胡散臭い!!
最高!!

しかもいきなり右手に包帯してるぞ。ネタバレしすぎだろういくらなんでも。

で、そこにかかってきた脅迫の電話。なぜか全員妙にハイテンション。
花屋に化けたカンコちゃん。かわいい…。

特命課出勤時刻に遅刻する叶。ドアのノックの音がして「遅れたもんだから気取りやがって」と桜井。
「どうぞ、叶刑事♪」とドアを開けるカンコちゃん。やっぱりかわいい…。もっとも来たのは斉藤氏だったが。

橘の「知らんだと?じゃあ思い出すまで聞けよ」という凶悪取り調べ。後の『紅い爪!』で紅林の「読め、目が覚めるまで読め!!」と言い回しが似てるなと思たら、脚本同じ佐藤氏でした。このテの言い回し大好き。

「問題は決め手だ。決め手が欲しい」と課長が劇中で言ってたが、多分視聴者的にも同じ気もち。ハッキリ言ってドラマ半ばで専務が犯人なのはわかりきっていたが(妹の爪の間の血といいタバコといい証拠残しすぎだろお前は)、証拠もそうだが、何で犯行に及んでいたのかというのが最大の疑問だった。結局、動機に関しては何も解明されなかったが…。ただ単に犯人にそういう変態趣味があったということだけなのか。

逮捕の時、叶が胸の傷を確認するために犯人の服をひっぺがすシーンがあったが、あれは辱められた女性と同じ目に犯人を遭わせる、という表現だったのかもしれない。

課長が言うように確かに犯人も許せないが、もっと許せないのは警察に被害届を出したらクビにすると平然と言い放った店長だと思ったのは私だけですか。

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