特捜最前線 第185話 スキャンダルを拾った刑事!

【脚本 大川タケシ 監督 天野利彦】

エーンドボール!!(アカレンジャーの声で)

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まあ、吉野学生時代一体いくつの体育部かけもちしてたんだというツッコミは数々のサイトでされているのでココでは触れないとして。

刑事が覚えの無い容疑にはめられるのは『非常の罠・酒、女、賭博!?』で、複数の人間が証言の口裏を合わせるのは『ジングルベルと銃声の街!』で見られたパターン。
が、肝心のなぜそうしたかという謎解きの部分にイマイチ楽しさが無いし、事件自体も意外性もさほど無く、はっきり言って盛り上がりに欠ける回。
あまつさえ、ラストの「パスを必ず受ける奴もいるぞ」という吉野のセリフの下りは余計だし意味が分からん。こういうときこそ、長坂流「殴って終わり」のほうがよっぽど良かったのではないか。

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