特捜最前線 第149話 女たちの殺人遊戯!


【脚本 横山保朗 監督 野田幸男】

いきなりおっぱいモロ出しですか!!

いやいやこれは失礼。なんともはやな感じだが、話自体は面白い。

なにが面白いかって、桜井と神代に特命課員翻弄されっぱなしである。「2ヶ月前から桜井に調べさせていた」という課長なのに、「男の声は判別できん」とか「アリバイ工作したのはどう説明する」とか、桜井を疑うような言動も全部芝居、あまつさえ手錠までかけておきながら車で桜井をお出迎え。

まあ二人の信頼関係というところなのだが、他の刑事にしてみれば「先に言うといてくれ」って感じかしら。なんにしろ、桜井の魅力を堪能できる作品。

最大の謎はあのゆかりって女だが。何者?

そいうえば、サブタイトル前に火が燃えてる場面で流れてた音楽。滅多に流れる音楽ではないのだが、思わず『誘拐1』で、犯人の電話を逆探知した津上が「わかりました、すぐそこの電話ボックスです!」で刑事たちが一斉に家を飛び出すシーンを思い出してしまった。

というわけで、今後ネガテレシネで超高画質でDVD化希望ww

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