特捜最前線 第132話 殺意のフラメンコ!


「私は青光を見つめていたんじゃない。あなたを見ていたのよ」

この一言はかなり意外だったが、なんかそれだけだったような気が。

今回”ロドリゴ”に妙に固執する課長が、どうもキャラにあわねぇなあ、と思っていたのだが。よくよく考えてみと、それは第4パートに今まで出てきていなかった人物がポッと出てくるという展開に起因しているようだ。こういうのは個人的に、展開としてはまずいと思うのだが。

やはり、重要な人物は、第1パート中に必ず登場して、それから展開していった方が、話がきちんと計算されてる印象を受け、最後に意外な展開があればなおのこと「なるほど!」と思えると思うのだが。

いや、この回は話としてはよくできていたと思うのですが。

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