特捜最前線 第126話 姿なき誘拐魔!


ある種『特捜』らしい非常に地味な、しかしながらストーリーはよくできているという典型的な回。

この回は船村がいない(橘も)。おやじさん不在というのは案外珍しい。

ここで不在の話。特捜最前線はレギュラー刑事が何かの事情で誰かが登場しないというのは珍しいくありません。

なんといっても一番欠席が多かったのは2年目の高杉ですが、レギューラー回数の割に意外に登場しない回が多いのは滝ですね。特に「バリコン爆弾」のとき、あの特命課一大事にはどこに行ってたんだお前は…。事情知らずに「ちわーす!」って来られるよりは良かったが…。というか、犯人のメモの中に滝の名前はなかったな。無視されてたのか…。テラカワイソス。

あと、よく見ると橘不在とか桜井不在という回がチョコチョコあります。逆に吉野は皆勤賞だそうです。

(Visited 197 times, 1 visits today)