特捜最前線 第121話 マネキュアをした弁護士!


【脚本 本田英郎 監督 村山新治】

以前に登場したことのある、藤田美保子演じる大塚弁護士が再登場。

前回の前後編と同じく、本田英郎氏が書いているので、キャラには統一感があるので安心できる。

が、後々の伏線だったとはいえ、橘のキャラが違いすぎるのが気になる。大塚弁護士が有能であることを表現するための振る舞いであり、後の谷口のセリフ「女だから三流か四流かと…」に繋がっているのだが、少なくとも、特命課に入ってきた大塚に対して「おまえ女だろ!!」は橘のキャラではない。前回なんか恨みでもあったのか?

話自体は、木島ははじめから犯人ではないと読んだ特命課と、大塚弁護士のキャラが加わった、なかなか面白い話ではある。

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