特捜最前線 第96話 強奪・花のスーパー・ヤング!


【脚本 大原清秀 監督 佐藤 肇】

タイトルだけではどんな内容だかさっぱり予想がつかなかった回。

正直さほど期待していなかったのだが、どうして。なかなか面白い作品である。お年寄り3人組に捕らえられ、あわや殉職寸前?の吉野刑事。その奇妙な交流と彼らの気持ちがよく描かれていた。

特に「年寄りが愛し合っちゃいけないって法律があるんですか?」 といわれた後の吉野の反応が最高。

そういえば、「心のしわ」という言葉が出てきた。自分で言うのもなんだが、確かに私はまだ「若い」と呼べる年齢ではある。しかし、何か自分は心の中はしわだらけのように思えてきた。見かけは30代でももしかしたら中身はもう老年なのでは…。そう考えたとき、やっぱりこれからもっともっとがんばらなきゃと思った。心が若ければ、思ったことは出来るはず。体はまだ若いのだから。

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