特捜最前線 第101・102話


第101話 拳銃哀歌Ⅰ・狼たちは跳んだ!

第102話 拳銃哀歌Ⅱ・狼たちの決算!

これまでの2話連続に比べて、話の規模はそれほど大きくなく(でかければいいというものでもないが)、また登場人物が多く、その関係がわかりにくいということもあり(ただ単に私の理解力が不足しているだけかもしれないが)、必ずしも秀作とは言いきれない作品。

とはいえ、このシリーズの中心人物である小田島の人物像は丁寧に描かれていた。また、特に102話、蒲生を囲んだ特命課での話し合いのシーンは、今まで無かったようなアングルやそれに割く時間、またかなり突っ込んだ話の内容などが描かれ、非常に興味深く、面白いシーンだった。

ところで、どちらのタイトルにもうたわれている”狼”って、一体何だったんだろう?金を奪った3人組か?今回の悪党軍団か?それとも小田島か?それら全部ひっくるめてか?謎だ。

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