特捜最前線 第100話 レイプ・十七歳の記録!

【脚本 大野武雄 監督 野田幸男】

記念すべき第100話…しかも後々まで登場することになる、蒲生警視の初登場編なのだが、なんともかんともな内容・

吉野、「おまえは犯されたんだ!輪●されたんだよ!!(←ホントはハッキリ言ってるけど一応伏せ字)」って、刑事とかいう前に男としてどうかと思うぞ。

しかし、83話といい、この手の発言多いぞ吉野…。特命課でのやりとり、けっこう面白い回でもあるんだけど…。

というわけで、人間のクズのために、善人が命を落とし、犯罪に走り、結局誰一人として救われるものがいないという、なんとも後味の悪い作品である。

(2008年6月19日追記)

今度発売のDVD Vol.6への収録が決定。なんでこれがランキング100位に入っているのか分からんし、あまり信憑性の無いあのランキングに、いつまでも縛られるのもどうかと思うが…。もっと、先にDVDに収録すべき話はいくらでもあるだろうに。

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