特捜最前線 第89話 パトロール婦警狙撃事件!

【脚本 押川国秋 監督 野田幸男】

基本的に、「好きなら殺す」という発想が私に全く理解できないため、個人的にあまり共感できる作品ではなかった。

で、そもそも警官を撃つ動機に無理があるような気が…。特に「愛のために撃った」って言われても…ねえ、という感じなのだが。まあそれはいいとしても、口封じが目的なら、腕撃っただけで満足しないで次狙えよ、って感じでもあるし。キャラ的に魅力が無かったということも加味されてしまうのかもしれない。

そして唐突に流れる松崎しげるの『愛のメモリー』!!今回はさすがに唐突すぎだったかも。

音楽のことでもうひとつ書くと、『私だけの十字架』は、今回のラストのような絵に重ねると、すごくハマるな、という感想を持った。救いのないラストに悲しく流れるのもいいんだけどね。

それと課長!そんなヘリの乗りかたして怖くないのか?

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