特捜最前線 第65話 深夜DJ・情死を売る女!


う~ん、正直感想といわれても困ってしまう、私的にはそんな感じの回である。結局、最初から最後まで、盛り上がらないままに終わってしまったような気がする。

前にも書いたが、やっぱり、私と塙さんの作品はリズムが合わないのだろうか。

しかし実際に、偽札犯人とディスクジョッキーの女という組み合わせは意外で面白いのだが、ふたつの要素が結びつくのが遅く(おそらく白木が初登場するのが遅いため)、せっかくの意外な要素が、話全体の中でうまく機能せず、見るものに強烈な印象を残さないようになってしまっているのが 残念である。

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