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こちらは、仮面ライダーやウルトラマン・戦隊シリーズなどの特撮ヒーロー作品、および「特捜最前線」について、麻宮巳頌(あさみやしおん)が多くを語るサイトです。

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f.m.特撮課について

【1月27日お知らせ】

管理人の都合と、管理効率化のため、投稿後14日を過ぎたエントリーのコメント投稿欄は、閉じます。
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代わりといっては何ですが、f.m.特撮課用掲示板 「飛び出せ禅問答」を設置しました。

ご感想・管理人への連絡などは、こちらをご利用くださいませ。
皆様のご理解とご協力をお願いします。

今後とも「f.m.特撮課」をよろしくお願いします。

叶刑事よ永遠に…

そして、ヒューマンとスカイゼルも

叶刑事を演じられた、夏夕介さんがなくなられたことを、今日知りました。

まだ59歳という若さ、本当に残念です。
DVD発売の会見の席や、特典映像のインタビュー中で、「いつの日にかスペシャルを!!」と、熱く語っておられた姿が偲ばれます。そんな貴方が、先に逝ってしまうなんて…。

つつしんで、ご冥福をお祈りいたします。

…ハッ!! 今日は「2月2日」!!
この日に、この記事を書くことになるのも、私と「特捜」の浅からぬ縁なのかも。

今頃…仮面ライダーキバの感想

【これを着て、私の弟子になりなさい!!】

今頃ですが、「キバ」をまとめてほぼ全話見ました。

もう、感想は出尽くしていると思うので、多くは語りませんが、まあ…まあ面白かったんじゃないですか。

って、本気で言ってないのがバレバレですが。

たまった録画をまとめて見たのは、実は「クウガ」「龍騎」でもやったのですが、なんというか、全話DVD-BOXを持っているのと実質変わらないのに、あまり「高揚感」というのがなく、1日2話ペースを確実に守って見ていました。

「高揚感」があれば、ついつい1日に5話も6話も見てしまうのですが…。そういうことはありませでした。

結局、大半の脚本は井上敏樹氏が書いてたわけですが、まあ、ところどころの展開とか、セリフなどは、上手いと思わせるものがあるのですが、どうしても私の中では「これが特撮ものでなければね」という前提条件がついてしまいます。

もっとも、特撮ドラマだからこそ、井上氏のセンスが生きる、という見方もできるのでしょうが。

というわけで、あまり中身には深くつっこまず、最後まで見て残った素朴な疑問を。

・結局、ゆりさんの没年は?死因は?
映像で、ゆりの墓が出てくるときには、常に「没年」は見えないようにしてあったけど、終わってみれば、その意味はなかったのでは?

・で、恵(と、その弟)の父親は?
少なくとも、音也ではないようだが。音也だとすると、渡と恵も「きょうだい」ということになるけど。
話には直接関係ない一般人ということ?

・母さんの右目がああなったのはなぜ?

・で、渡は誰と結婚したんだ?

渡の息子がイカれているのはなぜ?

・キバットは単体で繁殖するのか?

・名護さんはなんてプロポーズしたのか?やっぱり、「私の妻になりなさい!!」とか言ったのか。

まあ、なんというか、「ダイレンジャーの逆」みたいな最終回でしたな。

では最後に。とりあえず、名護さんは最高でした。
Tシャツプレゼントの告知のとき、イクサの変身ポーズにあわせて「住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご覧のあて先に応募しなさい」といった挙句、「これを着て、私の弟子になりなさい!!」とは。

最高です。

麻宮であります!

あけましておめでとうございます。1月18日ですが。

みなさま、2010年明けましておめでとうございます(今頃…)
いや、「旧暦愛好家」のわたしとしては、今はまだ12月で、本当のお正月は、2月14日だと思っているのですけれど(旧暦の元旦)。
まあ、それはともかく。

諸事情あって、去年の5月下旬に、大阪から長崎に引っ越しまして、それ以来、更新が滞りまくっております。
楽しみにされていた方、たまたまココに立ち寄られた方、いずれにいたしましても、申し訳ございません。

つまるところ、更新できていない最大の理由は、「ド田舎過ぎて、ネット環境が整わない」という一期に尽きるのです。

とりあえず、わたしの今住んでいるところでは、ADSL以外にほぼ選択肢がありません、
大阪のときはケーブルテレビでインターネットをしていたため、NTTを停止していて、ADSLにするには、まずNTTを復帰させないといけないという面倒くささ。

それでも、今いるところに「定住」するつもりなら、それをしてでもADSLにする価値はあると思うのですが、今の場所に定住するつもりもないので、結果的に、インターネットする手段なにもなし、という状況で、今に至っています。
こんな時期までここにいたなら、6月の時点で、はじめからADSLにしてれば…と、ちょっと後悔してたりもしますが。

まあ、ほかに、ウィルコムというてもあったのですが、いかんせん、最低使用契約期間2年というのが、あまりにも横暴で不合理で腹立たしいので、契約しておりません。
イーモバイル、WiMAXは、余裕で「エリア外」、ケーブルテレビもエリア外、残る手段は、ソフトバンクモバイルの3G端末で、「繋いだ分だけ何万でも払う」式という、あまりにも不経済なもの…、というわけで、いまだ、ネットに繋ぐ手段持たず、というわけなのです。

ですので、コメントへのお返事や、たまに更新した記事、そして、いま皆さんがご覧になっているこの記事は、すべてインターネットカフェから発信したものなのです。

いちおう、コメントがついた際には、わたしのケータイにその旨お知らせメールが来るようにはなっているのですが、前述のような状況ですので、常にすぐにお返事ができる、というわけにはいかず、何日も、何週間もお待たせする結果となってしまい、コメントをくださった方には、大変ご迷惑をおかけしている次第です。申し訳ございません。

まあ、そういうわけで、私自身は更新する気満々なのですがハード面での不備で、更新が滞っております。

なんとか、今年の早い時期にネット完全復活して、更新を再開したいと思っておりますので、皆様方には、そのときまで今しばらくお待ち願い、また更新が再開したら、今までどおりお付き合いしていただければ、幸いです。

それでは皆様、風邪やインフルエンザなどにかかったりしませんよう。お元気でお過ごしください。

…風邪で1週間寝込んだ麻宮より

仮面ライダーディケイド劇場版 オールライダー対 大ショッカー

【2009年9月7日鑑賞】

〝アマゾンに始まり、アマゾンに終わる映画〟

9月になり、そろそろ上映も終わるころだと思ったので、久しぶりに、劇場版の仮面ライダーを見に行くことにしました。

さすがにこの時期になれば、ネタバレを気にすることはないと思いますが、万が一ということもあるので、一応、注意書きをいたしておきます。

ここから先には、映画の内容に関することが書かれていますので、まだ映画を視聴しておらず、内容を知りたくないという方は、ここから先はお読みにならないよう、注意してください。

ま、もっとも「見出し」の内容が、かなりの核心部分ですが…。

で、ワタシが見に行ったのは、地元長崎のシネコン。この日の観客は、私を含めて、なんと7人。

他の方は親とお子さん、すなわち「3組」。大きいお友達は、ワタシ一人でした。

まあ、映画館という、不特定多数の人間と、同じものを鑑賞するという場所が、この上なく苦手なワタシにとっては、大変好都合ではありました。

あと、ここから先に書かれている内容は、ワタシの記憶力だけに支えられて書かれているため、実際の映画とは、内容が前後している場合がありますので、ご了承ください。なんせ、1回しか視聴しておりませんので。

あぁ、レビュー用にスクリーンを録画しておけば良かった(←犯罪です)。

それでは・・・

■冒頭、いきなりディケイド対アマゾンの戦い。

映画の導入部としては、申し分なし。

アマゾンの声は、関智一らしい。

ディケイドとの戦闘中に「モンキーアタック!!」と叫んでいますが、これは録音時に、関氏が勝手に言ってみたら、そのまま採用になったとのこと。

ちなみに「アマゾンキック!!」とも叫んでいますが、これは、対モモンガー獣人のときに、実際にそうコールして使用された技です。

ていうか

やっぱりアマゾン最高。

■BLACK RXが登場。効果音が当時のものだったので感動しました。

できれば、岡元次郎さんに演じてほしかったのですが、見たところ岡元さんではなかった模様。

もっとも、当時のスーツを使用しているのであれば、今の岡元さんではサイズが合わなかったかも。

で、中盤で、王蛇が出てくるのですが、あの首の動かし方を見ると、王蛇には岡元さんが入っていたのかな?

あと、一緒にいたキックホッパーと王蛇の声は「本物」だったようですが、兄貴はともかく、王蛇はキャラ変わりすぎてないか?

■声が本物といえば、ジャーク将軍の声は、加藤精三さん!!

『RX』のときは、最後の最後で役を降板することになりましたが(そのときの詳細は不明ですが)、あれから20年も経って、まさか同じ役で〝リベンジ〟を果たすことになろうとは、当のご本人も、まったく想像していなかったことでしょう。

そういう意味で、感動的な「最期」でした。

■ただ、声といえば、残念なのは、やっぱりシャドームーンの声が、てらそまさんじゃなかったということ。

やっぱり。シャドームーンこそ、あの声以外には考えられません。

これだけ重要な役どころなのであれば、やはり〝本物〟に登場していただきたかったです。

そして、あの声で、もう一度「勝負だ、ブラックサン!!」というセリフが聞きたかったです。

■「ガラガラガラガラ」と、うがいしながら変身するガラガランダ。

「烏賊で、ビール。イカデビール」と、駄洒落で変身するイカデビル。

どうでもいいですが、それって、共食いじゃないでしょうか。

あと、2大怪人の衣装は、当然新調されたものと思われますが、当時の着ぐるみと、質感があまり変わらないように見えます。

それはつまり、昭和47年当時の造形技術が、いかに優れたものであったかということを、証明していることでもあります。

にしても、

なぜシオマネキング。

■ところで、GACKTは何しに出てきましたか。

結城丈二という役名なら、ライダーマンに変身するのかと思いましたが。

シナリオ上は必要なシーンなのに、実際のに編集してみると、なんかあのシーンだけが「要らないシーン」に見えてしまうのはワタシだけでしょうか。

同じ意味合いのシーンなら、いっそのこと、藤岡弘、にご登場願ったほうが、説得力があったのではないでしょうか。

■終盤で勢ぞろいする歴代ライダー。

ところが、よく見るとあまりお呼びでない〝真〟までもいるのに〝J〟がいないぞ…と、思っていたら…。

最後の最後で、けっこうおいしいところをもっていきました。 

「ジャンボライダー」というアイディアが、まさか、こんなところで生きることになろうとは。

■電王の声は、当然本物。

そのとき、観客の子供(3名)に、なんというか〝反応〟があったのが、ちょっと面白かったです。

やっぱり、電王は特別なんだなぁ。

■で、そうこうしているうちに、どさくさに紛れて「ダブル」の登場。

ま、『マジンガーZ対暗黒大将軍』とか、『ギャバン』の最後の方とか、あと『8人ライダー対銀河王』で、テレビ版より先行する新スカイライダーとか、こういうパターンは、意外と珍しくないのですが、やっぱり、いろんな意味で妙に浮いてます、ダブル。

ワタシは、ダブルの第1話を見てから劇場版を見たので、さほどではありませんが、知らず見た方は、さぞ驚いたことでしょう。

で、シャドームーンと戦うダブルですが、シャドームーンのデザインとカラーリングの美しさと比べると、ダブルのデザインの、なんと節操の無いことか。

いや、それだけシャドームーンのデザインが、今見ても古びない、優れたものであるということの証明なのですが。

■しかし、あろうことか、そのダブルにコテンパンにやられるシャドームーン。

ダブルこそ、まさに「本家」以上の〝通りすがりの仮面ライダー〟

■そして〝封印された火事場のクソ力状態〟のシャドームーンひとりに対し、総勢25人(計算違ってたらゴメンナサイ)のライダーキックを放つ、仮面ライダーたち。

卑怯すぎ。

宣伝でよく見たシーンではありますが、まさかこういうシチュエーションだったとは…。シャドームーンかわいそう。

■最後に登場する、キングダーク。

この映画においては「唐突」とか「不合理」とかいう言葉はほとんど意味をなさないとはいえ、この登場はさすがに唐突だったかも。

これをやるのであれば、基地にキングダークを寝そべらせておくべきだったでしょう、やっぱ。

もちろん、合成映像ではなく、巨大造形物で。

■そして最後、ディエンドからギギの腕輪を返してもらって「ディエンド、トモダチ」と、〝フィフォフォフォフォ(麻宮説)〟の効果音とともに去っていくアマゾン。

大きいお友達しか分からないネタです。

ていうか、

腕輪なしで普通に変身しないでください。

そもそも貴方、それがないと、変身できないどころか、死んじゃうんじゃありませんでしたか、確か。

ていうか、やっぱりアマゾン最高。

■ラスト、賀集俊樹が出てきたあと、「もう呼ぶなよ、俺は忙しいんだ」と言うモモタロス。

本当は出たくてしょうがないくせに。

…というわけで、もともとが番外編の塊のような『ディケイド』の劇場版だけに、本編の一部とも、パラレルワールドのパラレルワールドとも、なんとでも解釈できる話ですが、全年代が楽しめるエンターティメント作品としては、歴代の劇場版の中では、最高の出来の映画ではなかったでしょうか。

個人的には、今回はディエンドが、意外といい役どころだったのが印象に残りました。

そして、最後に一言、

倉田てつを最高!!!

仮面ライダーダブル第1話 Wの検索/探偵は二人で一人

【2009年9月6日放送】

「ソーセージもカードもダブルでいただこうぜ!」

相変わらず○大食品のCMは気合が入ってるな!!

異例の9月スタートとなった、平成テレ朝ライダー・実質上の第10作?の『仮面ライダーダブル』

実際のタイトルは『W』ですが、これって、うっかりすると

仮面ライダーwww

みたいなニュアンスになりかねないので、基本的にカタカナで表記することにします。

■家主の亜樹子ちゃんに「ハードボイルドって何?」と聞かれる、左翔太郎くん。

6,7人で滑走路みたいなところを横に並んで歩くことですよ。

あと翔ちゃん、「ボイルド」ってちゃんと言えてません。

まあ、この枠のシリーズでは今に始まったことではないので、別に気にしませんが。

■彼氏を探してほしいと、翔ちゃんを訪ねてきた真里奈さん。

普通に警察に頼んでください

■「この街は俺の庭だ」と豪語する、翔ちゃん。

ちなみに、宇宙刑事シャイダーやジャスピオンは「宇宙が俺の庭」ですけど、何か。

■北斗神拳の次は、スリッパ拳のようです。

■亜樹子ちゃんに権利書を見せられ「こいつがいると俺のハードボイルドが乱れるー」という、翔ちゃん。

まあ、誰も貴方がどれだけハードボイルドかなんて、まったく気にしてないと思うので、問題ないと思います。

■事件現場潜入するため、素敵な歩き方を披露する翔ちゃん。

前言撤回します。貴方こそ、紛うことなきハードボイルドです。

■ビルの鉄骨が溶けて、4階が1階になったそうです。

超災害でしょうか。レスキューフォースを呼んだほうがいいように思います。

■「ドーパント」と呼ばれる怪人と戦うために変身する、翔ちゃんとフィリップくん。

どうやら、バロム1やウルトラマンエースのように、常に〝物理的に〟二人いなければ変身できないのではなく、翔ちゃんさえいれば、フィリップくんの実態は不要なようです。

フィリップくんが常に幽体離脱しているか、もしくはメモリこそがフィリップくんの本体かのどちらかのようです。

■で、変身したダブルですが、「サイクロン!!!」「ジョーカー!!!」という掛け声が、ものごっついテンション高いです。

これ、『ディケイド』の劇場版で、放送前にはじめてダブルを見た方は、この掛け声が異常に浮いて聞こえたのではないでしょうか。

■「翔太郎、どうするつもり?」「もちろん、メモリブレイクだ」という、やりとり。

斬新な画面構成ですが、地上デジタル放送を、4対3のアナログテレビで「サイドカット」で見ている人にとっては、誰も画面に映ってないのに、誰かが喋っている、という画面でもあります。

■体の左半身だけを飛ばして「ジョーカーエクストリーム!!」という技をかます、ダブル。

技を出すたびに、内臓がポロポロとこぼれてこないか、毎回心配になりそうな技です。

あと、万が一、強い敵にと戦って、左半身が戦闘不能になったりした場合、残った右半身だけでどういう戦いを見せてくれるのか、ちょっと興味があります。

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かつて『仮面ライダーZO』を監督した雨宮慶太氏が「マフラーと変身ベルトがないと、仮面ライダーを撮った気がしない」という趣旨のことを言っていたと思いますが、よくよく考えてみたら、平成テレ朝ライダーでは〝マフラー〟をしたライダーは、これが初めてではないでしょうか。

それも、今回のダブルは、従来の「コンバットスーツ調」ではなく、ZOやJのようなフォルム。

ちゃんと〝変身ベルト〟もついてるので、これで雨宮氏も納得?などと思ったりしました。